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2012年6月 金星の日面経過 「金星の日面経過」
日時,2012/06/06 12:30:56
露出時間(秒),1/640
F値,5.70(開放)
ISO感度,100
トリミングなし(リサイズ済)
今回は三脚を立ててみた
光学20倍デジタルで80倍
(35o換算で2240o!)
太陽は大きいので画面のこの位まで寄れた
シャッターブレを起こしている
(タイマー等使えば良かった)
金環日食 「金環日食」
日時,2012/05/21 7:29:27
露出時間(秒),1/8(遅っ!?)
F値,5.70(開放)
ISO感度,400
トリミングなし(リサイズ済)
慌てて取り出し手持ちで光学ズーム20倍デジタル28倍でシャッターを押してみた
手ぶれどころの騒ぎではない
(ちゃんと準備しておいて三脚使えば良かった、測量屋なのに)
 今年は天文現象の当たり年ですね。マスコミでも大々的に取り上げられていましたので わくわくしながら空を眺めました。
担当の自宅の庭からです。(会社から ほど近いところ。出勤前とかお昼休に
観測できました。)
コンビニで買った日食グラスも活躍しました。(ひとつだけだったので家族で使い廻し。) 
仕事でも活用中の愛機PowerShot SX10を使ってみました。
フィルターが無かったので日食グラスを手で当ててのAF・プログラムオート・バリアングルモニタ使用無理やり撮影です。(真似は厳禁。センサーは労りましょう。)
古めのコンデジでもそれなりに写るもんだと思いました。(高倍率ズームはこんな時は重宝します。事前に準備して設定等練習しておけばと反省。赤道儀とか要るのかと思っていましたが太陽はたいへん明るいのでした。)
 真北測量で太陽観測、北極星観測があります。天文は測量の基本ということもできるでしょう。(測量法の公共座標値があれば計算できるので今は観測自体が減っていると推察されます。現在日本では電子基準点も整備され、GPS等使用によって昔に比べ少ない手間で公共座標値を得ることが出来る様になっています。衛星利用ということで現在の測量もある意味天文か。)
 
2011年10月 圃場法面崩壊 右 被災した圃場の法面
農道が滑落した土砂で埋め尽くされている
圃場法面崩壊 左 反対側からみたところ
 9月3日台風12号により被災。さらに9月20日台風15号に見舞われてしまいました。島内も河川等に多大な被害を受けました。圃場の崩れ方も大きいところが目立ちました。手際よく測量、設計を進めていかないと災害復旧の査定(国の審査)期限には間に合いません。(能力的に無理が出てくるので一日の時間は目一杯活用することにも。) 
当社では農地関係では近隣の150箇所程度を手掛けました。島内では数千箇所といった規模となったため島外業者の方々にも協力を頂きました。
 農道被災 増破 9月災にて増破してしまう 
下に比べ道路体がなくなってコンクリート舗装のみが残骸となっている
上掲の写真は下と同箇所のものです。一時の洪水の恐ろしさが判ります。
再測量、再設計を行いました。
2011年7月 農道 被災 5月災にて農道の斜面の石積が崩れ、路面下では土砂が吸い出され中空となったところがある
横断管は上流で閉塞を起こしていた
5月29日台風2号崩れの低気圧により梅雨前線が活発化し洲本測候所においても総雨量200mmを超える大雨となり農地及び農業用施設(ため池、農道、用水路等)が被害をうけました。また7月19日にも台風6号の接近により大雨。原形復旧出来る様早急に測量し(延長、横断面等を判断出来る様 赤白ポールや巻尺をいれて写真に残します)、設計(高さや規模を勘案し機能回復を図る)を行いました。
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 またも年次報告となって
しまいました
更新の間もないほど忙しいのかの声しきり

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