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2013年4月 会社のトイレの一角です。前回傷んだところがまた傷みました。応力が集中する様です。
  4月13日早朝また大きな地震が。一度身体に沁みているので落ち着きません。前回に比しては縦の突き上げが無く小刻みな横揺れだったように感じました。時間は15〜20秒位と思います。枕元の携帯の緊急速報が鳴ったのは揺れ出してからの様に思います(震源に近かったためでしょう)。エネルギー量が小さかったこともあり前回程傷まなかったのは幸いです。それでもそこかしこ建物等に損壊が見られます。が、前回からの対策や教訓が活きていると思われます。当社の周りでは15日朝から普段通りです。地理院によると電子基準点の変位も洲本でわずかであることから精査中とのことで、対応待ちです。

   地区では今も昔も青年団の兄さんが一軒一軒回って獅子舞をしてくれます。最近では若い子が少ないのと軒数が増えたのとで土曜の半日と日曜日の朝から晩までフル稼働です。御苦労さま。残していきたい風習です。
 業務とは関係ないですが4月の第一日曜日は会社がある地区である広田八幡神社春大祭です。今年はちょうど低気圧に見舞われ土曜の宵宮は雨となりましたが本祭は何とか持ち直しました。淡路島では3月から4月にかけて各地区で春祭りが行われています。昔は地区によって何月の何日と決まっていましたが昨今では人手の点からどうしても土日に行わざるを得ません。4月の第二日曜はお隣の倭文地区他の春祭りです。また毎年4月29日には淡路だんじり祭と銘打って各地の壇尻を会したイベントが南あわじ市で開催されています。またお越しください。そのころには新たまねぎも出てます。うまいよ。
 
2013年2月 今回も去年同様
測量技術センター四国支所様にお世話になりました。
お手数お掛けしました。
  南あわじ市の地籍調査事業の場合、今年はC工程(地籍図根三角測量)、D工程(地籍図根多角測量)、FT工程(細部図根測量)及びFU-1工程(一筆地測量)まで精度管理の中で成果検定を義務付けられていました。
作業規程準則に応じ粛々と進めて作業内容なり精度等には問題ないと思っているのですが第三者機関の証明を手にすると やはりホッとします。
成果品として面積計算書類とともに市に納品しました。 
 2012年12月 公図(法務局に備付けの地番界を示した図面)と現況を確認しながら境界に杭を打設していきます。
  寒風吹き荒ぶ中 地籍調査の現地立会を行いました。
土地所有者の方々、各公共施設(道路等)の管理者の方々にも協力頂き
10日間の日程、お疲れさまでした。
 今年は大変寒い冬でした。暑い寒いは一昔前に戻ったような感じを受けますが雨の降り方などはやはり異常で降れば大きい、降らなきゃそれが続く。
 2012年9月  
現況地形を測って平面図を作ります(高さも同時取得します)。
堤体の線形を決めて必要なところの断面を測ります。 
現地に合う様計画線を入れていきます。
計画に基き詳細な構造決定をし、工事が出来るように設計図面を仕上げます。
工事に掛かる数量を算出します。
生みの苦しみもありますが 現場は個々違うので常に創造であり楽しい作業です。

  緊急を要する小規模ため池の測量設計を行いました。老朽化により堤が痩せてしまっているものが多く見られます。またパイピングが発生し貯水出来ないものもあります。お米を作るために水を溜める、用水路を介し引水する、昔の人々の叡智は如何ほどかと感心します(農業土木技術者としての弘法大師に思いを馳せます)。
2012年4月〜 左は「あわじ環境未来島構想」の概要より抜粋の取り組みマップ。
兵庫県HPからPDFがDLできます(ここではリンク割愛、興味のある方は一度覘いてみてください)。
 再生可能エネルギーの売電単価が高値!?だったこともあり 特にパネルの設置が他方式より低コストで導入出来ると考えられているソーラー系の発電施設が順次名乗りを上げ計画が進行しています。
 そのなかで一部申請のお手伝いをさせて頂きました。個別案件については各々事前の各署協議が重要と考えます。

 なお淡路島ではエネルギーと食料の自給率向上、少子・高齢化への対応、豊かさの実現など、日本が抱える課題解決の先導モデルとなることを目指して「エネルギーの持続」「農と食の持続」「暮らしの持続」の総合的な取組を進める「あわじ環境未来島構想」を推進しており、特に熟度が高く、規制の特例措置等が必要な取組について、地域活性化総合特区の指定を受けています。

【総合特区の名称】 あわじ環境未来島特区
【指定を受けた地方公共団体】 兵庫県、洲本市、南あわじ市及び淡路市
【指定を受けた地域】 淡路島の全域(洲本市、南あわじ市及び淡路市の全域)
【指定日】平成23年12月22日
                                  兵庫県HPより抜粋

 特区といえども各法令の縛りが厳然と残っている様ですが 他地域に比しては先進的な取り組みのなかで進んでいる様です。


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 今回も年次報告となって
しまいました
業務の合間は年度明けにしかとれんなあ
ブログ追加の方がいいかな
とか云ってるとまたも地震

(担当)

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